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デニッシュ食パンとクロワッサンは違うのですか?

デニッシュ食パンは、30年以上前に京都のパン職人が「クロワッサンの美味しさを食パンにできないか」と考え、開発したパンです。
パイ生地のように折込マーガリンと生地が何層にも重なり合っています。
大きな違いは、パンを焼く型に入れるため、長方形にでき上がります。
また、柔らかい食感を出すために、特製の乳製品(マーガリン、クリーム etc.)をブレンドしています。

美味しさに秘密はありますか?同じようなパンがたくさん出ていますが。

18年前に銀座博品館にて東京で初めて売り出したとき、マスコミで取り上げていただき、三越や東武百貨店で「1日100本も売れるパン」と話題になりました。
その後、さまざまなメーカーや個人のパン屋さんが同じようなパンを作られています。
このパンは、1本を作るのに10時間もかかり、パンを作る工程もたくさんあります。
かといって、その作り方を少しでも省略すると、味が変わってきます。
作り方や工程の数、材料を変えれば、安価な商品を作ることは可能です。
また、その味の違いは、ちょっとしたことかもしれません。
季節によっても若干味が変わります。
そんな、ちょっとしたことでも妥協せず、こだわりを持つことで、少しでも美味しいパンをお届けしたいと考えています。

どこで買うことができますか?

デニッシュ食パンは、手作りで1本1本丁寧に作らなければ、すぐに味が変わってしまいます。
製造工程における注意管理や、季節による温湿度の微妙な違いによっても、商品のできにバラツキがあります。
完成品の検品で、1割程度は商品にできないパンができます。
そんなことから、大量生産することで商品の品質が落ちることがないように、1回の生産数を限定することとしました。
販売店は少ないのですが、直営店では24時間以内に焼いたパンのみを販売しています。
商品の種類もたくさんご用意してお待ちしております。

美味しい食べ方を教えてください。

品川工場では、時間を決めて焼きたてで、あつあつのパンの販売も行っています。
ぜひ焼きたてもお召し上がりください。
そのまま召し上がるのが美味しいと思いますが、スライスしたパンを軽く(10〜20秒)電子レンジで温めますと、中のバターが溶け出し、全体が黄色くなり、柔らかな焼きたてパンの食感が蘇ります。
スライスして、空気に長時間触れますと、中の水分が蒸発してパンがパサついてきます。この場合は、軽くトーストしてください。(商品の劣化を防ぐため、スライスでの販売はしておりません。)

 

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